交通事故の示談は保険会社に委託するのが一番


数年前ですが、細道から急に軽乗用車が飛び出してくる交通事故にあいました。運転手は40~50代の女性で、遅刻を気にしていたらしくこちらが走行して交差点に向かっているのを全く目視していませんでした。交差点は大通りから路地に入ったところで、開発途上区画だったため信号も整備されておらず、交通事故が頻繁に起こる交差点だったようです。

結局、一度もこちらの走行を確認せずに交差点に突っ込んできました。
結果、こちらのブレーキも間に合わず、当方が相手方の助手席にぶつかる交通事故となりました。警察をすぐに呼び、状況を確認しその場では相手方の前方不注意ということで、連絡先を交換し示談しようということになりました。示談の内容は、相手方の過失であるとして、すべて相手方が保障することとなりました。

ところが、その後一向に交渉は進まず、結局保険会社に示談の代理をお願いする事になりました。交渉は数カ月かかり、自動車は廃車となりました。示談の内容は、こちらが走行していることもあり相手7、当方3の示談で成立しました。釈然としない状態ではありましたが、面倒な交渉事をすることがなかったので良かったです。

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