交通事故の示談は代理人に依頼するのが一番


以前、女性の運転手に突っ込まれた交通事故にあった事があります。
裏路地の交差点でしたが、建設物が経っていない十字路だったため、見通しは決して悪くない状態でした。そのため、相手方の運転者が一度もこちらの走行を目視せずに交差点に直進して突っ込んできた事ははっきりとみえていました。とはいうものの、まさか突っ込んでくるとは思っていなかったこともあり、ブレーキをかけるのが遅れたために相手方の車の側面に突っ込む交通事故になってしまいました。

地区開発中で信号がなかった場所のため、信号無視ということにはなりませんでしたが、明らかに相手方の不注意の交通事故でした。警察に連絡し、相手方とその場で示談交渉を行ない、一旦はまるくおさまったのですが、その後示談交渉が縺れてしまいました。示談のための連絡も取れなくなったため、保険会社に代理人になってもらい示談交渉をしてもらうことにしました。

結局、こちらも走行中の事故のため、相手方の不注意とこちらの不注意の痛み分けという不本意な結果になりました。

いずれにしても交渉は代理人に依頼するのが一番です。

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